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月刊誌プチ紳士からの手紙






小冊子_表紙「ギブギブ」

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第1412号 【特別編】『「ギブアンドギブの法則」の「ぐるりの教え」が動画になりました』

「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の理念は、
「ギブアンドギブ」です。「ギブアンドテイク」ではありません。
与えて、与えて、それでも与えて「見返りを期待しない」で、
ギブし続ける「生き方」です。

もちろん、私たちは神様ではありませんから、
まったく「見返りのない」行為をするのは難しいのが現実です。
でも、「ギブアンドギブ」とはいうものの、
「ギブ」すると、必ず自分に還ってきます。
見返りなんて期待しなくても、
ちゃんと「テイク」があるのです。
 
例えば、こんなことはありませんか?
 
会社で大きなミスをしてしまった。
急いで、書類の作り直しをしなくてはならない。
期限は明日の朝9時。
今夜は、会社に泊まり込んで、一人で残業しなくてはならない。
 
そんな時です。
隣りの課の後輩が声をかけてくれた。
「事情は、聞こえてきました。
もし、僕でよければ一緒に残業して手伝わせてください」
「・・・なぜ?」
「入社した当時、仕事ができなくて落ち込んでいた時、
 先輩がコーヒーを奢ってくれましたよね。
 あの時、『誰だって最初はそうさ』って言ってくれたおかげで、
 今の僕があるんです。実はあの日、自信を無くして退職届をポケットに入れていたんですよ」
「知らなかったよ」
「だから、あの時の恩返しですよ」
 
その当時、その後輩から「見返り」を期待して、親切にしたわけではありません。
ましてや、「ありがとう」と言われたくて、コーヒーを奢ったわけでもない。
ただ、ただ、元気を出してもらいたかっただけ。
そう!「ギブアンドギブ」の精神で。
 
このケースは、「ギブ」した相手から、時が立って
「テイク」(お返し)を受けたというケースです。
でも、「ギブアンドギブ」した人が、後々になって「テイク」を受ける場合、
「ギブ」した相手からとは限りません。
まったく、見知らぬ人から「テイク」を受けるかもしれないのです。
 
「ギブアンドギブ」は大勢の人たちの心を経て、
「ぐるり」と回って還ってくるのです。
 
これを、
拙著「「いいこと」を引き寄せるギブ&ギブの法則」(PHP研究所)の中では、
「ぐるりの教え」というエピソードして紹介しています。
 
さて!
そんな「ギブアンドギブの法則」の「ぐるりの教え」が、
動画になりました。
 
https://youtu.be/-Si4DfHDimA
 
とてもハートフルな物語です。
ちょっと疲れた時、
ちょっと悩んだ時、
ご覧ください。
 
そして、あなたのお友達で、
疲れている人、
悩んでいる人にも教えていただけたら幸いです。