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第1752号 たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★ 『世間にとっては「障害者」のあんたも、私たちにとっては当たり前に存在する「家族」なんだ』

<氏名>近藤さん
<年齢>34
<性別>女性
<住所>大阪府羽曳野市

<心に響いた「たった一言」>
『世間にとっては「障害者」のあんたも、私たちにとっては当たり前に存在する「家族」なんだ』

<「たった一言エピソード」>
相模原障害者施設殺傷事件が起きたとき、その事件もショックだったけれど、世の中には容疑者と同じ考えを持つ人も少なからずいることを知った。障害を持っている私にはきつい現実だった。けれど母は
「周りの人はそういう人たちを障害者って特別な目で見るけれど、家族にとってはもういることが当たり前な大切な存在なのにね」

と言った。その時
「自分を含め失って良い存在なんて何一つない」
「私は間違っていない」
としっかり思うことができた。嬉しかった。今もその言葉で自信を取り戻せるときがある。