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第1717号 たった一言でコンテスト受賞作品★スマイル賞★『意味のある負けにしよう』

<氏名>曽我さん
<学校名・学年>一宮市立千秋中学校

<心に響いた「たった一言」>
「意味のある負けにしよう」

<「たった一言エピソード」>
ぼくが心に響いた言葉は、「意味のある負けにしよう」です。小学校3年生のとき、囲碁の大会の準決勝で負けたときのことです。負けたと分かり、ぼうぜんとしていたら、先生から、

「意味のある負けにしよう」
そう言われました。その後、そのときの対局について、よく復習をして、そのあとにたくさん練習をしていました。翌年の大会で、ぼくに勝った子と戦い、勝つことができました。

そのときからぼくは、もし何かに負けるようなことがあったら、しっかり努力をすれば前よりも良い成績がだせるという風に思っています。悔しい事やつらい事があったら、次は勝とうと思って、努力を重ねていくことがとても大切だと思わせてくれるとても良い言葉と思っています。