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第1632号 たった一言でコンテスト★ホスピタリティ賞★「無事だっただけよかった」

<氏名>青木さん
<学校名・学年>高崎市立佐野中学校

<心に響いた「たった一言」>
「無事だっただけよかった」

<「たった一言エピソード」>
僕が小学六年生の時、友達と遊んだ帰りにいそいで帰ろうと
自転車をはやくこいでいたら、車にぶつかってしまった。
運よく、けがは足を少しすりむいただけだった。

そのあと、姉と父もその現場にきた。
そしたら急に姉が泣きだして、警察官の一人に、
「お姉ちゃんをなかせちゃだめじゃないか」
と言われた。

そのとき、姉がなぜ泣いていたのかよくわからないまま、
家に帰った。そのあと、念のため病院にいくときに、
母にあやまったら、
「いいんだよ。無事だっただけよかった」
といわれた。それで、姉が泣いた理由が良くわかって、胸が痛くなった。

ぼくはこれからも家族のためにも、
交通安全に気をつけて自転車交通をしようと思う。