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第1589号 たった一言でコンテスト★ちょっといい話で賞★「一緒にがんばろう」

<氏名>久保さん
<学校名・学年>
鹿児島純心女子高等学校

<心に響いた「たった一言」>
「一緒にがんばろう」

<「たった一言エピソード」>
私は、中学校の時に生きた心地がしない毎日でした。
反抗期が4年ほど続きました。

親も嫌いで、学校、先生、そして笑顔で
私と会話をしてくれていた友達さえも、嫌いでした。
私は常に、「どうせ」と、心の中に語っていました。
でも、いつもその言葉の後に続く気持ちが分かりませんでした。

ある日、私の友達が私と電話やメールてのやり取りで、
「一緒にがんばろう」
という言葉を伝えてくれました。
私は、未だにあの時の、
感動や心に響いたことを覚えています。
私は気づきました。
「どうせ、一人ぼっち」
という自分の気持ちに初めて気づかされました。
その素敵な言葉を聞いて、一人じゃないと私は気づかされ、
今では、その言葉が私が変われるとても素敵なきっかけになりました。

今では、その素敵な言葉は毎日友達に使っています。
私はこれから、何があっても言い続けます。
「一緒にがんばろう」