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第1560号 たった一言でコンテスト★ホスピタリティ賞★「おい、俺はお前の友達やぞ」

<氏名>黒木さん
<学校名・学年>北九州工業高等専門学校

<心に響いた「たった一言」>
「おい、俺はお前の友達やぞ」

<「たった一言エピソード」>
私は福岡に仲の良い友達が一人います。
中学の時、塾も同じで常に一緒にいました。
高校で離れてしまったけど時々帰ってきて遊びます。
僕がその友達の存在の大きさに気付いたのは
ある遊ぶ約束をしていた日のことです。

その前日、財布をなくしたり親に怒られたり
人間関係のことなどでとても悩んでいました。
そして次の日、SNSで別の友達と喧嘩をしてしまい、
「もう一人でいいや」と変にきりかえました。
その勢いで福岡の友達にもひどいことを言ってしまい、
わざわざ私のために帰ってきてくれたのに
約束を中止にしてしまい、
少し時間がたつと後悔していました。

どうしようもできないと思っていた時、
福岡の友達から電話があり、
「おい、俺はお前の友達やぞ」と言われ、
ようやく目が覚めきちんと
話をすることができました。

簡単に友達を捨てようとしてしまったが、
今までより信じあえるようになりました。
そんな友達を一生大切にしていきたいです。