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第1553号 たった一言でコンテスト★ちょっといい話で賞★「やりたくないならやらなくていい」

<氏名>増野さん
<学校名・学年>高崎市立佐野中学校

<心に響いた「たった一言」>
「やりたくないならやらなくていい」

<「たった一言エピソード」>
私は小学三年生の時に体操を始めました。
昨年、練習で新しい技をするときに怖くて全然できずにいました。
何時間たってもできずにいると先生に呼ばれて、

「やりたくないならやらなくていい、やるかやらないかは自分で決めて」
と言われました。

私は周りの人はできているのに自分だけできていないのがいやで
自分も早くできるようになりたいと思っていました。
けれど怖くてできずにいて、その言葉を言われた時、
「やらなくてもいいかな」と思ってしまいました。

しかし、この技で怖がっていたらこれからもっと難しい技を
練習するときも自分だけできなかったらいやだなと思ったので、
先生に「やります」と言いました。

時間はかかりましたがその技をすることができました。
私は先生にあの一言を言われたとき、
とても悔しい気持ちになりました。

でもあの一言のおかげで新しい技にも挑戦することができたので、
私はあの一言に感謝したいし、これからは怖い技でも
少しずつできるように日々頑張っていきたいです。