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第749号 ちょっといい話『ポジティブになる練習』志賀内泰弘

おかげさまで、志賀内の
新刊「ようこそ感動指定席へ 言えなかった『ありがとう』」(ごま書房新社)
が好評です。

5月1日に発売されて一月半も経つのですが
アマゾンでずっと上位にランキングされています。
ありがとうございます。

ところで、6月10日に、「つらいときに何度も読み返す ポジィブ練習帳」という本が
同文舘出版さんから発売になりました。

世の中に悩みのない人はいません。
辛いことがあると、ついつい心が暗くなります。

「なぜ、こんなことになったのだろう」と後悔ばかりし、
「この先、どうなるんだろう」と取り越し苦労をし、
「俺はどうせダメなんだ」
と悲観的になります。

どうしたら、そこから脱出できるのか。
もちろん、それには根本的な解決策が必要になります。
逆境を跳ね返して、「生き方」を変えることです。

しかし、言うは易し、行うは難し。そう簡単に人間は変えられません。
ところが、です。ほんの小さなきっかけで、自分でも驚くほど
目の前がパッ~と明るくなることがあります。
ネガティブになっていた心が、一瞬でポジティブになる瞬間です。

そこで、本書では、いつでも、どこでも、どんなときでも、
たちまちポジィティブに心を切り換えられる「習慣・言葉遣い・行動・イメージ化」を、
短いキーワードと800字程度の説明文で紹介しています。

読者がいつでも、どこでも、何度でも読み返して実践できるような作りになっています。
カバンの中に、お守りのように入れておいたり、
枕元や机の上に置いて、苦しくなったら読んで実践する。

それがタイトルにある「練習帳」の意味するところです。

◆つらくなったとき何度も読み返す 「ポジティブ練習帳」(同文館出版)
http://www.giveandgive.com/info/shiganai.html

では!
ご覧ください!

【会う人すべてを褒める。嫌いな人でも、褒めてみる】

「褒めてもらうんじゃなくて、褒めるってどういうこと?」
そう思われた方も多いでしょう。

本書は、どうしたら(できるだけ簡単に!)ポジティブになれるかを説いたものです。
人は、褒められれば嬉しい。

それが仮に、おべっかや社交辞令だったとわかっていても、嬉しいものです。
「いえいえ」と言いながらも明るい気分になる。

でも、なかなか人は自分のことを褒めてはくれません。
家族はともかく、人に「褒めて」と頼むわけにもいきません。
第一、仕事をしていたら、褒められるどころか、叱られることの方が多いでしょう。
叱られたら落ち込みます。「オレってダメなヤツだ」とネガティブになります。

さて、ここがポイントです。

ほとんどの人は、日常生活の中で褒められることがありません。
だから、あなたが、あなたの周りの人たちを、褒めて褒めて褒めまくるのです。

褒められた人は、当然喜びます。
その人だって、めったに褒められたことはないのですから。
喜ぶと人は笑顔になります。

その笑顔を見ると、こっちも嬉しくなります。
そして、「ありがとう」と感謝されます。

また、「褒め言葉」は、すべてポジティブな明るい言葉です。
人のことを褒めるために言葉を発するだけで、自分の心も明るくなるのです。

それだけではありません。

褒められた人は、あなたのことを「味方」だと思い、好きになります。
それが広まると、あなたは「いい人」だという評判が立ちます。

一度、嫌いな人を褒めてみてください。
ベンチャラでもかまいません。相手はびっくりするでしょう。

こちらが嫌いだと思っていると、それは自然に相手に伝わっているものです。
そんな人から、「今日のネクタイ、似合ってますね」なんて褒められたら、
戸惑いながらも「ありがとう」と言われるでしょう。

嫌いな人から、好かれるかもしれません。
嫌いな人がいなくなればストレスが一つ減ることにも繋がります。

◆つらくなったとき何度も読み返す 「ポジティブ練習帳」(同文館出版)
http://www.giveandgive.com/info/shiganai.html